先日、ニトリでたこ焼き器を購入しました。(これがたったの3000円だったんです!激安!)
そして今日が人生初の「たこ焼き実演」♪
実はこれまで一度も自分で焼いたことがありませんでした。
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最初はどう動かせばいいのか分からず戸惑いましたが、いざ焼き始めてみると、それっぽい形になってホッと一安心。
意外にも、焼き上がるまでの“待ち時間”が長いことも新しい気づきでした。
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たこ焼き器の穴という穴を満たす「たこ焼き汁」。
ぽこぽこと小さな泡が立ち、もわもわと優しい湯気が上がっていく…。
その様子をじっと眺めている時間が妙に心地よく、ぼーっと見つめてしまいました。
すると隣にいた妻がぽつりと一言。
「たこ焼きってヒュッゲだね」
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確かに…!
ヒュッゲとは、北欧の言葉で「心地よい時間」や「居心地のよい空間」を指す概念です。
暖炉の火を眺めたり、温かい飲み物を片手にゆっくり会話するような、そんな“ほっとするひととき”を表現する言葉として知られています。
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湯気がゆらゆらと上がるたこ焼きを見ながら、何もせずただ待つ時間。
これは完全にヒュッゲ!
いわば“日本版ヒュッゲ”だと感じました。
こんな身近にヒュッゲがあったなんて…
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さらにたこ焼きから、「複利が効く」楽しさも発見!
回数を重ねるほど上手にくるっと返せるようになり、形もきれいな丸に近づきます。
経験するほど快適になり、楽しくなっていく。
まさに複利的な喜びです。
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人生初のたこ焼き器と、初めてのたこ焼きチャレンジ。
とても楽しく、そして思いがけない発見のある時間になりました。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!