スマートフォンって、本当に働き者だと思います。
これ一台あれば、インターネットにつながる。
チャットのコミュニケーションツールも使える。
リモート会議もできますし、音声入力を使って、手軽に文章も書けます。
インターネット上のクラウドを介して、データのやり取りも問題なくできます。
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これだけでも十分すごいのですが、最近は生成AIの進歩で、スマートフォンでできることが更に広がってきました。
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これまでスマホの弱点といえば、やはり画面の小ささでした。
特に、表計算ソフトを扱ったり、プレゼン資料を作ったりする作業は、パソコンでないと少し厳しいと感じていました。
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ところが最近は、プレゼン作成のハードルが一気に下がってきています。
今ではスマートフォンでも、音声入力を使って生成AIアプリに話しかけながら、
「こんなスライドを作って」と会話を重ねるだけで、プレゼン資料のたたき台ができるようになりました。
生成AIに、必要な情報をテキストでしっかり伝える。
すると、かなり完成度の高いスライドが返ってきて驚きます。
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もちろん、時々誤字があったり細かい修正が必要だったりはします。
でも、そういった部分も時間とともにどんどん改善されていくでしょう。
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残る課題は、小さな画面で、細かな表計算の作業をすることくらいでしょうか。
ただ、生成AIが広く使われるようになると、「表計算ソフトを使ってやりたい仕事の目的は何だっけ?」と考えることが増えそうです。
そもそも人間が細かく体裁を整える必要のない「テキスト中心」の様式が増えていくのではないかと思います。
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例えば会議の報告書。
無理に表をたくさん入れた形式よりも、
整理された文章だけで構成されたシンプルな形式の方が、
AIからの回答をそのまま利用でき、「体裁を整える」という無駄な作業がいらなくなります。
また、グラフなどを作る作業だけでしたら、表計算ソフトを使わずとも、生成AIで一発でグラフ化できるようにもなりました。
表計算ソフトの使い方や書類のフォーマットも、
これから少しずつ生成AIに合わせて変わっていくのではないでしょうか。
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こうして考えてみると、スマートフォン一台でできることは本当に増えました。
場所も時間も選ばず、思いついたことをすぐ形にできる。
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こんなに素晴らしい道具が手元にあることを再認識できました。
いろいろな機能をもう一度スマートフォンに集約して、
もっと上手に使いこなしていきたいなと思ったこの頃です。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!