お昼の散歩の途中、スーパーに立ち寄ることがよくあります。
ネットスーパーも使っていますが、生鮮食品は実際に自分の目で選びたい日もあるんです。
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そして何より、スーパーで商品を眺めている時間が楽しくて仕方がありません。
魚コーナーには毎日違う魚が並び、
野菜売り場からは季節の移り変わりが伝わってきます。
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いつも同じ棚を見ていると、
「あ、新商品が出ている」
「この商品、少し値段が変わったな」
と、細かな変化にも気づけて面白いです。
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さらに、旅行先や普段あまり行かない場所でも、スーパーに行くのが大好きです。
その土地ならではの食材があったり、
同じ地域でもお店ごとに価格やラインナップが違っていたり。
それだけで、その土地の暮らしが垣間見える気がします。
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こうして考えると、
スーパーでの買い物がすでに立派な娯楽になっているんです。
そうなると、全国どこに行っても、
スーパーさえあれば「ここはパラダイスだなあ」と思えてしまいます。
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ただひとつだけ、旅行先のスーパーでいつも悩むことがあります。
それは、
「ご当地の魚や肉があっても、調理できない問題」。
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生鮮食品コーナーには魅力的な食材が並んでいるのに、
惣菜コーナーにはその食材を使ったものが見当たらない。
そんな場面に何度も出会いました。
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最近は、
「宿泊先に電子レンジがあれば、
レンジ調理できる簡易クッカーを持ち歩けばいいのでは?」
と思うようになりました。
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近くの100円ショップでも手に入りそうですし、
次に旅行に行くときは、ぜひ試してみたいアイデアです。
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スーパーを楽しめる感覚を身につけると、
旅の楽しみ方も、日常の楽しみ方も、
ぐっと広がる気がしています。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!