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ドーパミン的な幸福もいいもんだなあ、と思った週末の話

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昨日は「幸福感を長く感じるための、望ましい行動」について、自分なりに整理してみました。

その中で、「ドーパミン的な幸福刺激を求めすぎない、限定的にする」ということを書きました。

不快や不安を取り除くと「幸せになれる」という考え方

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今日は、そのドーパミン的な刺激について、実体験を書いてみようと思います。

つい数日前の週末のことです。

ものすごく久しぶりに、日本酒を飲みました。

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最近は、ちょくちょく焼酎を飲むことはあります。

週に1〜2回と、以前に比べて頻度は増えました。

量は、薄いお湯割りをコップ一杯だけ。

このように焼酎がほとんどです。

日本酒はアルコール度数が高いことと、糖質を気にして、ほとんど飲まなくなっていました。

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そんな中、妻が「家飲みしようか」と提案してくれました。

それなら、と夕食の糖質を控えて、久しぶりに日本酒を選ぶことにしました。

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小さな瓶でも量が多いなあと思い、スーパーで手に取ったのはワンカップ。

180ccで、300円台。

これくらいがちょうどいいと思ったんです。

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お風呂に入り、夕食も済ませ、いざワンカップ。

これは……めちゃくちゃ美味しい!

日本酒って、こんなに美味しかったっけ?

思わず「ウマー!!」と心の中で叫びました。

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しかも、ワンカップ180ccで、ちょうど気持ちよく酔えました。

満足感は、十分すぎるほどでした。

そのまま心地よく就寝。

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300円台で、こんなに満たされる体験ができるなんて。

数日経った今でも、「あの日本酒、美味しかったなあ」と、ふと思い出してしまいます。

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きっと、これでまたすぐにワンカップに手を出すと、満足感は少しずつ薄れていくのでしょう。

刺激に慣れ、量が増え、頻度も多くなっていく。。。

これが、ドーパミン的な幸福の特徴なのだと思います。

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だからこそ、ぐっとこらえて、しっかりと期間を空けて、また改めて楽しむ。

そんな付き合い方ができたらいいなと思いました。

ただ、上手に付き合うのは、なかなか難しいのですが。。。

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この「久しぶりの一杯」の幸福感は、忘れずにいたいです。

ドーパミン的な幸福もなかなか良いもんですね♪

とても幸せな週末でした(笑)

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!