ニトリの電気圧力鍋、我が家ではすっかり“主役級”の家電になっています。
おかず作りはもちろん、最近は炊飯までも担当。
まさに一人三役以上をこなす頼れる存在です。
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今晩のおかずは、久しぶりに鶏もも肉を使うことにしました。
最近は柔らかいものを食べる機会が多く、たまにはしっかり噛む食材も取り入れたいなと思ったからです。
鶏もも肉は、その点でちょうど良い“歯ごたえ”食材。
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まずは皮目を下にして電気圧力鍋へ。
ここでいきなり圧力をかけるのではなく、最初は“蓋開け調理”で10分ほど加熱。
皮目を軽く焼いて香ばしさを出します。
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一旦スイッチを止め、調味料を投入。
醤油・にんにく・バターの組み合わせは、間違いない黄金コンビ。
ここから“圧力調理”でしっかり火を通します。
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圧力が抜けて蓋を開けると、鶏もも肉はスープに浸かったような“汁だく状態”。
このままでは味が薄まりがちなので、最後にもう一度“蓋開け調理”モードにして水分を飛ばします。
煮詰まっていく過程で、香りがどんどん濃厚になり、バターの風味が広がります。
. できあがったらお皿に盛りつけ、ナイフで切り分けます。
しっかり旨味が染みていて、バターの香りが良いアクセント。
食べごたえがありながらも柔らかく、家族もしっかり食べてくれました。
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ニトリの電気圧力鍋、今日は、蓋開け → 圧力 → 蓋開けの三段活用でした。
次はどんな料理を試そうかな?
頼れる相棒として、まだまだ使い倒していきたいと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!