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与えられた役目の中に「楽しい」を入れてみた話

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昨年度、思いがけず地域の役目を引き受けることになりました。

正直なところ、最初は少し身構える気持ちもありました。

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どうせやるなら、楽しんでみよう。

そう思って、自分の中で一つルールを決めました。

「自分の興味のあることを入れてみる」ということです。

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ちょうど個人的に興味があったのがデジタル化でした。

資料の共有や連絡のやり取りなどを、少しずつデジタルに置き換えていきました。

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その過程で、初めて使うアプリやサービスにもたくさん触れることになりました。

設定方法を調べたり、実際に使いながら試行錯誤したり。

思っていた以上に、良い経験になりました。

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気づけば、その経験が仕事にも活きてきました。

逆に、仕事で得た知識を地域の活動に活かすこともありました。

よい循環が生まれていたように思います。

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もちろん、うまくいかないことや課題もありました。

それでも、「自分が楽しめる方法でやってみよう」という気持ちがあったおかげで、モチベーションは保てました。

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結果的に、無事に役目を終えることができました。

振り返ってみると、やらされていたという感覚はあまりありません。

むしろ、自分なりに楽しんでいた時間だったなと思います。

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仕事の中では、なかなか自由に試すことは難しい場面もあります。

ですが、このようなボランティアの役目であれば、少し遊び心を入れてもいいのかもしれません。

与えられた役目の中に、自分の「楽しい」を少しだけ混ぜてみる。

それだけで、感じ方が変わってくる気がします。

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このような積み重ねが、人生のスパイスになっていくのかもしれません。

そして、あとから振り返ったときに、かけがえのない思い出として残っていくんだろうな、と思いました。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!