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休日レジャーの罠 大人も子供も笑顔にしたいけれど

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休日のお出かけって、ついつい「子供が喜ぶところに」と言いながら、実は親(つまり自分)の満足も盛り込みたくなりませんか?

例えば水族館に行って、「ほらイルカだよ!」と子供に言いながら、自分は「次はチンアナゴ見たいから行こう!」と手をグイグイ引っ張る…みたいな。

イマイチな例えですが、伝わります?(笑)

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もちろん、子供も大人も満足できたら最高です。

でも、子供が小さいうちは「さっきパパ(ママ)は楽しんだから、今度は私の番ね!」なんて交代制のルールは通用しません。

結局「なんか物足りない…」とお互いモヤモヤしてしまうこと、ありますよね。

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そんな時、最近よく思うのが、下の漫画で見かけた言葉。

「欲望に優先順位をつけよ」です。

 

これ、色んな場面で使える言葉です。

あれもこれも欲張ると、結局どれも中途半端になる。

「大人の満足と子供の満足の両取り」なんてのも、欲張りすぎると逆にどちらも満たされないんだな、と。

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最近は、休日レジャーは「子供の満足一本勝負」にしました。

今日は全力で子供を楽しませるぞ!と決めたら、自分の「行きたい場所」や「やりたい事」は一旦封印です。

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…ただし。

これだと大人は欲求不満に突入します。

だから別の日に「大人の時間」をしっかり確保することも大事。

「そうは言っても、自分の時間なんて全然取れないよ〜!」となってしまうんですが、、、ここは工夫を楽しみたいところです。

こちらもポイントは「あれもこれもと欲張らない」ことかなと実感しています。

割り切って”手放す”を意識しています。

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明日は休日。

さて、「今は子供?それとも大人?」

優先順位を決めながら、欲張らずに楽しめたら最高だなあ、と思っています。

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!