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冬の電気代に平均気温が関係していることを、グラフにして実感した話

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電気代は、電力会社のサイト等を通して毎日確認できるようになりました。

しかも1時間単位、1日単位で電力使用量や電気代が確認できます。

面白いです。

このような情報を眺めていると、こう思いました。

「寒い日は電気代が高くなり、暖かい日は電気代が安くなっている気がするな」

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このような「何となく」は、「見える形」にするとハッキリします。

ということで、グラフ化してみました。

▶ 気温データは気象庁の過去データから

▶ 毎日の電気代は電力会社のサイトから

▶ エクセルに入力してグラフを作りました

そのようにして「見える化」したのがコチラです↓↓

 

何ときれいな逆相関。

平均気温が低い時は、電気代は高く、

平均気温が高い時は、電気代が安く、なっておりました。

これを見ると、

▶ 電気代上下の原因は暖房器具 → 我が家はエアコンのみ

なので、エアコンが電気代節約の鍵だなあ、と分かります。

また、

▶ 平均気温が17℃と温かい日でも電気代は250円以下にはならなかったので、

電気代250円分はおそらく他の家電が使っているものだろうな、と想像できました。

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この結果を見ると、冬の電気代を抑えるには、
「エアコンをもっと省エネの物に買い替える」と良さそうです。

ここで従来ならネットで性能比較などのリサーチをするのですが、
今はchatGPTに相談します。

chatGPTに現在使用しているエアコンのメーカーや型番を伝えると、
最新オススメ機器と、年間にどれくらい電気代を節約できるかをすぐに教えてくれました。

優秀すぎるアシスタント、、、。

お蔭様で候補機器が選べました。

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以上、「こんなことをやりましたよ」という発信でした。

「何か削れる支出は無いか」と考えるのが好き、

「何か見える化できるものはないか」と考えるのが好き、

という訳で楽しい作業でした。

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!

お買い物マラソン、また始まるんですね↓↓
お米とかいかがでしょうか?