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四十肩になって、「よかったこと」もありました

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約1年半ほど前から、四十肩になりました。

右手が思うように上がらなくなり、整形外科で正式に「四十肩」と診断されました。

それから1年以上、リハビリに通う生活が始まりました。

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無事にリハビリは終わり、今ではそれなりに腕も上がるようになりました。

当時は日常生活でも不自由なことが多く、正直つらい時期でした。

ただ、振り返ってみると、四十肩になって「よかったこと」もあったなと思います。

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リハビリに通う中で、姿勢を意識するようになりました。

特に教わったのが、肩甲骨を意識して「開く」ことです。

時々、思い出した時に肩甲骨をぐっと開くようにしています。

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肩甲骨を開くと、少し頭がスッキリして気分が良くなります。

体が疲れたときや、気持ちが重たいとき、ありますよね?

そんな時は肩甲骨を「ぐっ」と開きます。

それだけで、少しリフレッシュできたな、という感覚があります。

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これは、四十肩にならなければ、きっと身につかなかった習慣です。

体の不調がきっかけでしたが、今では自分を整えるための小さな武器になりました。

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一見すると、あまりうれしくない出来事でも、

そこから得られるものや、新しく身につく習慣があるものですね。

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今日も何度も、肩甲骨をぐっと開きました。

頭の血流が良くなった気がします。

皆様も是非お試しください。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!