ここ数年で、「ごはんを食べる」という出来事に対する感じ方が変わってきました。
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これまでは、
「ごはんを食べてお腹を満たす」。
それはあまりにも当たり前のことで、特別に意識することはほとんどありませんでした。
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ところが最近、食事をすると、とても幸福な気持ちになれます。
「美味しいなあ」
「お腹いっぱいになったなあ」
「しあわせだなあ」
そんな言葉が、自然と口から出てきます。
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夜、布団に入る前。
毎晩のように
「明日の朝ごはん、何を食べようかな」
と頭に浮かびます。
それだけで、ちょっと楽しい気分になります。
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スーパーに行ったときも、
「この食材、美味しそうだなあ」
「これ食べたいなあ」
そんなふうに思うことが増えました。
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食べることは、命を維持するためのとても根源的な行動です。
でもその食事を通して、
「美味しい」
「満たされた」
「幸せだなあ」
そんな感覚を見つけられるようになったのは、なんだか嬉しい変化です。
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改めて考えてみると、食事は一日に三回あります。
そのたびにささやかな幸福感を感じられたら、
一日三回、幸せになれるということですね。
これはなかなかお得?な仕組みです。
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だからこれからは、
落ち込んだときや、なんだか元気が出ないときも、
まずは「お腹を満たす」ことを大事にしてみようと思います。
温かいごはんを食べて、「美味しいなあ」と思えたら、
それだけで、元気が戻ってくる気がします♪
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!