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家族全員が同じリビングにいながら、みんな別々のことをしている「ゆるいつながり」

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全国的に寒波が来ているようですね。

我が家も外に出ず、家族全員が丸1日リビングで過ごしました。

広くはない空間に全員が集まっているのに、程よい距離感があって心地よい時間でした。

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と言っても、誰かがリードして、みんなで同じことをするわけではありません。

私は部屋のすみっこの机でパソコン作業。

他の家族は、それぞれ好きなスペースに座って、読書をしたり、日記を書いたり、スマホを見たり、遊んだり。

「同じ部屋にいる」のに、「それぞれ自分のペースを保っている」。

この緩やかな同居感が、なんとも良い感じです。

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食事の時間になると、自然とリビングテーブルに集合。

それぞれの世界からふっと顔を上げて、同じ時間を共有する時間になります。

今はたくさんのエンタメが楽しめるおかげで、同じ空間で過ごしながらも“自分の時間や楽しみ”を大事にできる。

しかし、お互いがすぐそばにいる安心感。

現代ならではの「ゆるいつながり」が、心地よい距離感をつくってくれているんだなと感じました。

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この“ゆるさ”を心地よく保つために役立つのが、リビングのちょっとした空間の区切り方。

扉でしっかり仕切るのではなく、カーペットや椅子の配置でふんわりとスペースを分けるイメージです。

椅子がいくつかあると、それぞれが“自分の居場所”になりますし、カーペットが複数あれば、そのエリアごとに自然と個人スペースができます。

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みんなが同じ場所にいながら、自分のペースで過ごしている。

でも気配でつながっている。

そんな「ゆるいつながり」は、最近注目されているようですし、暮らしの幸福度をじんわり底上げしてくれる気がします。

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インテリアの配置を工夫して、この感覚をより楽しめる空間づくりをしてみるのも面白そうだなと思いました♪

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!