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成長は直線じゃない、生成AIとプログラムで感じた「階段のような上達」

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部活をしていた頃のことを思い出します。

毎日練習しているのに、少しずつ上手くなるというより、ある日突然「あれ?急にできるようになった」と感じる瞬間がありました。

努力は毎日積み重ねているのに、成果はある日まとめて現れる。

そんな感覚です。

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今日は、まさにそれに近い体験をしました。

生成AIやコードを触っている中で、

「こんなことができるのか」と思える発見があったのです。

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これまでも当たり前のように使っていたツールなのですが、

ある作業をきっかけに少し深く踏み込んでみました。

すると、一気に視界が開けたような感覚になりました。

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具体的には、プログラミングコードを使って複数のアプリケーションを連携させること。

それまでぼんやりしていた仕組みが、急に立体的に見えてきました。

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一つ理解できると、不思議なことが起こります。

「この仕組みを使えば、あれもできるんじゃないか?」

「こういうことにも応用できそうだな」

そんなアイデアが次々と浮かんできます。

頭の中で可能性がどんどん広がっていく時間でした。

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普段の私は、

セロトニンやオキシトシンのような“じんわり系の幸福”を大事にしています。

でも今日ばかりは違いました。

完全にアドレナリン全開です。

久しぶりに、知的な興奮を思い切り味わった気がします。

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この一つの発見だけで、自分のスキルの伸びしろが一気に広がった気がしました。

毎日続けていると、こういう瞬間が時々やってくるのかもしれません。

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成長のイメージを図にすると、きっとこんな感じです。

しばらくは平坦な道。

変化がないように感じる期間。

そしてある日、

レベルが「グン!」と上がる。

またしばらく平坦な道が続き、

それでも毎日続けていると、

ある日また「グン!」と上がる。

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まるで階段のような成長曲線です。

毎日は平らでも、

振り返ると確実に上の段に登っている。

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今日はそんな「段差」を感じた一日でした。

興奮が冷めないうちに、

この感覚を忘れないようブログに書き留めておこうと思います。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!