皆さんは、お仕事にどのような面白みを感じていますか。
人によって、やりがいや楽しさのポイントは違うものだと思います。
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最近の私にとっての面白みは、「自作の喜び」です。
自分で何かを作ること、そのプロセスと完成したときの感覚にハマっています。
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今は、AIをいじらせてもらえる環境にあります。
そのおかげで、「こんなの作ったら面白いんじゃないか?」という発想がどんどん浮かんできます。
さらに「これ、今なら自分で作れるんじゃないか?」という期待も重なって、好奇心が止まりません。
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そして実際に、AIに質問しながら手を動かしてみると、意外と形になってしまいます。
これがまた面白いところです。
本当に、すごい時代になったなと感じます。
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今日は、音声ファイルからテキスト起こしをするシステムを作ってみました。
実はこれ、1年ほど前にも挑戦したことがあります。
そのときは完成までに丸一日かかりました。
しかも、ある程度のPCスペックが必要で、長い音声は処理できず、正直あまり実用的ではありませんでした。
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それが今日、「今ならもっと良いものが作れるかも」と思って再挑戦してみました。
すると、なんと1時間ちょっとで完成してしまいました。
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しかも、長さ1時間の音声ファイルが15分ほどで文字起こしできました。
処理もネット上で行うので、PCのスペックにもあまり依存しません。
これは正直、かなり驚きました。
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思い通りに動いた瞬間の喜びは、なかなかのものがあります。
「ああ、ちゃんと動いた」と思えたときの達成感は、小さな成功体験の積み重ねだと感じます。
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こうして仕事の中で面白みを見つけられていることに、ありがたさを感じます。
同じ仕事でも、視点が変わると楽しさも変わり、このような環境を与えてもらっていることに感謝しています。
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しばらくは、この「自作の喜び」をしっかり味わっていきたいと思います。
そしてまた、新しい「面白い」を次々と見つけていけたらいいなと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!