日々の思考 PR

毎日の満足感は、運動と読書ができたかどうかで決まる

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

最近、毎日の満足感は、次の2つができたかどうかで決まるように思えます。

それは、

適度な運動ができたかどうか

そして

少しでも読書ができたかどうかです。

.

私が基準として考える適度な運動とは、歩数でいえば1日7000歩以上、運動時間でいえば15分の運動を3セット、合計45分以上できたかどうかです。

.

読書については、5分でも、たった1ページでも構いません。

自分が本当に読みたいと思っている本を、少しでも読めたかどうかを大切にしています。

.

この運動と読書の2つができれば、もう文句なしです。

寝る前に「今日は2つともできて、充実した一日だったな」と思えます。

.

どちらも、ハードルはやや低めに設定しているつもりです。

高い目標を掲げて達成できなかったことを気にするよりも、無理なく取り組める目安を決めて、毎日の充実感や満足感につなげていく。

私には、そんなやり方が合っているのかもしれません。

.

もちろん、運動も読書もできない日もあります。

そんなときは、「今日は仕事の一部を進められたな」とか、「家族との時間を大切にできたな」といったことを、自分なりの満足ポイントに加えたりしています。

.

その日の状況に合わせて、できたことを見つけ、満足感を胸に眠りにつく。

これからも、できれば運動と読書で満足し、そうでなければ、その日にできたことを素直に喜んでいきたいです。

.