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毎日自炊していると、たまの外食の満足度が爆上がりする理由

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休日ということで、今日は家族でランチ外食を楽しみました。

食事をしながら改めて思ったのですが、チェーン店やフランチャイズって本当にすごいですね。

サラダからメイン、パン、デザート、コーヒーまで、すべてが一定以上のクオリティで提供されます。

もし自分が個人でお店を構えるとしたら、こんな価格でフルコースなんて絶対に出せませんし、全メニューを安定した味で提供するのは至難の業です。

しかも日本はアメリカなどに比べると外食費が安いと言われています。

これほど高品質で低価格な食事を楽しめる国なんて、海外旅行者からするとパラダイスなのではないでしょうか。

そして、普段は自炊をしているからこそ、たまの外食の満足度がとても高くなるのを実感します。

「こんな味に仕上げられるんだ」

「どんな調味料を使っているんだろう?」

「この料理は家で再現できそう」

など、自炊していなかった頃には気づかなかった楽しみ方が広がりました。

今日はランチだけでなく夜まで外出していたので、夕食はスーパーのお惣菜で済ませることに。

自動調理器のおかげで普段の自炊の負担は軽いですが、たまに惣菜で済ませるのも十分に“贅沢”に感じられます。

「アート・オブ・スペンディングマネー」という本に、幸福感は“差”の大きさによって生まれる、という趣旨の話がありました。

日常と非日常。

豪華さは必要なくても、それぞれの“差”が大きいほど感じられる幸せは大きくなるのかもしれません。

今日も、その“差”をしっかり味わえた、満足度の高い休日でした。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!