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確定申告前の準備。医療費の積算を音声入力+生成AIでやってみました。

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そろそろ確定申告の時期が近づいてきました。

会社員でも関係してくる可能性があるのが、医療費控除です。

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1月から12月までの医療費自己負担額が10万円を超えた場合、

超えた分が所得から控除される仕組み。

まずは「10万円を超えているかどうか」が大きな分かれ目です。

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とはいえ、毎回きっちり年間合計を把握している人は、そう多くないのではないでしょうか。

わが家も家計簿には入力していますが、今回は別の方法を試してみました。

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やったことは、意外とシンプルです。

 

1.1年分の医療費明細の山を用意。

2.スマホやパソコンで音声入力をオンにする。

3.明細の日付と金額を、1枚ずつ声に出して読み上げる。

周囲の物音や話し声が多少混ざっても気にしません。

とにかくテンポよく読み上げていきます。

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4.できあがった“雑多なテキスト”を生成AIに投入。

5.「日付と金額で整理して」「1年間の合計を出して」と指示。

これだけです。

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多少読み間違いがあっても、生成AIが文脈からうまく補正してくれます。

整然と一覧にまとめてくれ、合計まで一瞬で算出。

便利になりましたね〜。

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これまでは電卓片手に手入力。

途中で集中力が切れて、何度もやり直し。

それが、声で読み上げるだけ。

あとはAIが整えて計算してくれる。

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音声入力+生成AIの組み合わせは、思っている以上に応用がききそうです。

「ざっくり集計したい」「まずは全体像を知りたい」

そんな場面には特に相性が良いと感じました。

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確定申告前のひと工夫。

もしよければ、試してみてください。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!