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衣食住のうち、インフレ時代にどこが一番問題になるのか、そんな思考実験をしてみました

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ここ数年、ジワジワ…ではなく「ゴリゴリ」と物価が上がっています。

気づけば「あれ?この商品、こんな値段だったっけ?」という場面が増えました。

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この先もインフレは続くと仮定したとき、生活に必要な衣食住のうち、どこが最も家計に影響してくるのか?

どうやってコントロールしていくべきなのか?

思考実験をしてみました。

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まず「衣」について。

衣服は安くて高品質なハイテク素材が次々と生まれ、しかも新品にこだわらなければメルカリなどで過剰に流通しています。

正直、衣服の購入コストは今後さらに下がる気がします。

耐久性も高く、一度買えばそう簡単には壊れません。

衣類はインフレ時代でも安心できる分野です。

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次に「住」。

賃貸に限って考えれば、家賃はジワジワ上がるものの、人口減少で家余りが進むため、探せば“掘り出し物”は見つかるはず。

そして住居関連で気になる光熱費などのエネルギーコストについては、ハイテク素材のおかげで以前より確実に「省エネ」しやすくなってきました。

例えばハイテクテントや高断熱シュラフの性能を見ると、「家の暖房効率、もっと良くできるのでは?」と思ってしまうほど。

簡易発電機、高性能バッテリー、消費電力の低い家電など、技術の進歩で家庭のエネルギー費用は解決・改善していく気がします。

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一方で、最大の問題は「食」。

生鮮食品は値上がりが止まりません。

野菜を家庭菜園で賄うのは、規模や手間の点で現実的ではないケースも多い。

タンパク質も悩ましいところで、大豆は保存できて便利ですが、それだけでは栄養の幅が狭くなります。

ニワトリを飼う訳にもいきませんし、、。

炭水化物も、米や麦の自給はハードルが高い。

芋類なら栽培しやすく保存もしやすいですが、それでも食卓全体を支えるのは難しい。

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となると、究極的には「野草や昆虫を食料として活用する?」というサバイバル寄りの発想に。

これは半分冗談ですが、半分は本気です。

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ただし「水」に関しては、最近の高性能ろ過装置のおかげで比較的安心。

災害時にも対応できる機器が安価で手に入るようになっています。

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こうして考えてみると、インフレ時代で最もコントロールが難しく、かつ生活に直結するのが「食コスト」。

ここをどう安定させるかが、今後の大きなテーマになりそうです。

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そんなことを考えていたら、つい図書館でサバイバル本を借りてしまいました。

まずは災害時にも役立つ道具や、備えとしてのミニマムな食料確保の方法などを調べてみようと思っています。

未来の不確実性と上手く付き合いながら、日常の暮らしをアップデートしていきたいところです!

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!