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超インドアの私が、「電気を持ち運びできる」ポータブル電源を買ってみた

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2026年にもなりましたし、何か新しいことをやってみたいなあと、ぼんやり考えていました。

そんなある日、急にアイデアが降ってきました。

「せっかくリモートワークなんだから、家じゃない場所でも仕事できる仕組みを作ったらどうだろう?」

車での出張も増えてきましたので、いずれにしろ外でパソコンが使える環境が必要になってきました。

そこで立ちはだかったのが、パソコンのバッテリー問題です。

私のパソコンは古く、内蔵バッテリーがほぼ使えません。

使う時は常にコンセント必須。

つまり、電源がない場所では何もできないのです。

以前にもモバイルバッテリーを探したことはありました。

しかし、パソコンの型式に合うものが見つからず、途中で断念。

ただ今回は、「もう一度ちゃんと探してみよう」と気持ちを新たにしました。

いろいろ調べて、いろいろ悩んだ結果(この辺はだいぶ省略しますが)、一般的なモバイルバッテリーではなく、かなり大きめの「ポータブル電源」を購入することにしました。

蓄電容量はピンキリですが、どうせなら災害時の備えにもなるものがいいな、と思ったのが理由です。

 

そして本日、ついに我が家に到着。

ワクワクしながら開封しました。

まずは重さチェック。

ハンドル付きで、正直まあまあ重たい。

でも、車には持ち運びできる重さです。

さっそくパソコンにつないでみました。

結果は、、、全く問題なし!

いつも通り、快適に作業できます。

「これで車の中でも仕事ができる!」

「ということは、車で行ける場所なら、どこでも仕事ができる!」

一気に世界が広がった気がしました。

他にも何か使えないかな、と思い実験開始。

まずはティファールの電気ポット。

……これはダメでした。

消費電力が大きすぎたようで、エラー表示。

ちょっと残念。

次は、我が家でおなじみのニトリの電気圧力鍋。

こちらは問題なく稼働!

無事にゆで卵ができました。

ということは、「車の中で料理ができる」ということになります。

1回のフル充電で4回ぐらい料理ができそうです。

電気を持ち運べるようになると、できることの自由度が一気に広がる予感。

超インドア派の私でも、ちょっと外に出てみようかな、と思えるようになりました。

このポータブル電源で、どんな面白いことができるのか。

しばらくは実験と妄想の日々が続きそうです。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!