家計管理

家計簿の費目について 2023年4月~1年間の家計簿分析(1)

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家計簿の費目について

家計簿の目的

 

こんにちは!

今回は家計簿の費目について、我が家の方法をご紹介します。

 

家計簿の費目設定

✔ 【固定費】の費目は2つ

・基礎(住居費、その他の固定費)

※その他の固定費:自宅インターネット、社会保険料、職場の天引き、医療保険料など月額が「一定額に固定」されたもの

・税金(住民税)

 

✔ 【変動費】の費目は3つ

・基礎(食費)

・基礎(その他の変動費)

※その他の変動費:光熱水費、自動車関係、スマートフォン通信関係、医療費、生活用品、下着など必須の衣類

・贅沢費(生活に必須でない衣類、交際費、嗜好品など)

※嗜好品:酒、コーヒー、お菓子、ジュース類など 生活に必須でない

※NISA、IDeCo、個人年金料、貯蓄型生命保険料など貯蓄性の高い掛金は「支出」に含めず家計簿に記録していない

⇒ 個人年金、貯蓄型生命保険料は徐々に解約、縮小中

⇒ 税制メリットの大きなNISA、IDeCoに集約中

 

私は家計簿アプリ「レシーピ!」を使っていますが、

その中で、費目は5つを設定をしています。

費目が少ないので、自動作成のグラフはすっきりします。

 

家計簿の目的は

✔ 基礎生活費の把握

✔ 家計の適性化(不要な支出の削減)

だと思いますが、

特に家計の適性化は

固定費 ⇒ 贅沢費(生活に必須でない項目) ⇒ 変動費

の順に進めていくと効果的だと考えています。

 

従って、家計簿の費目設定としては

✔ まずは固定費変動費をざっくり分けて把握できる

✔ 変動費を、生活に必須な変動費と、必須でない変動費(贅沢費)に分けて把握できる

ようにするのが良いと思っています。

 

なお、最近の家計簿アプリでは、レシートを撮影して

「何を」「どこで」「どれだけ」「いくらで」買ったか

などと詳細な記録を残すことができますが、

私は「買った店」と「食材、日用品などざっくりとした品名」、「合計金額」しか記録していません。

その理由は、商品ごとに費目へ振り分けていくのが面倒だからです。

 

具体的な行動イメージは以下の通りです

【スーパーで合計2500円の食材を購入した場合】

✔ 会計後にレシートを受け取る

✔ 品物を袋詰めする前に、家計簿アプリを起動し、

✔ 基礎(食費)費目でお店名を入力、品名を「食材」と入力、金額合計「2500」を入力

✔ 入力後、レシートはその場で捨てる

✔ 家計簿を入力したあとに品物を袋詰め

 

【ドラッグストアで食材756円と生活用品199円、合計955円を購入した場合】

基本的には上記と同じですが、

まず、ざっくり「基礎(その他の変動費)」で品名を「生活用品」と入力、金額を「200」と入力

つづいて「基礎(食費)」で品名「食材」、金額955-200=「755」と入力

 

【食材と嗜好品を購入した場合】

上記と同じ

 

こんな感じで、購入後にその場で入力その場でレシートを捨てる を徹底しています!

写真で「パシャ」っと自動入力より、

手入力の方が断然早いです。

 

今のところ、この記録方法で家計管理はそれなりにできていると自負しています。

 

前置きが長くなりましたが、

次回から実際に家計簿を分析し、生活費の「見える化」をしていきたいと思います!