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テレビを処分し、NHKに解約の電話をしました

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3月の初旬に、人生3度目の「テレビを処分できそう」な話をしました↓

とうとう、テレビを処分できるかもしれない話 

それから少々時間は経ちましたが、

  • テレビの処分
  • NHKに解約の電話

までを実行したので、その内容をまとめます。

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▶ テレビ処分前に、念のためHNKに電話

「NHK解約」で検索すると、0120-222-000に電話してください、とのことでした。

すぐに電話 ⇒ なかなかつながらず。
そのまま5分ほど待ったらオペレーターさんにつながりました。

解約したい旨を申し伝え、受信機を処分する計画と伝えると、

実際に処分してからの解約申し込みとなるので、
処分後に再度ご連絡ください。」と言われました。

今回はテレビを処分しましたが、「テレビ以外にも受信できる機械があるでしょう?」と言われそうだったので、敢えて“受信機”と呼びました)

「処分の証明書などは必要ですか?」と尋ねると、

「テレビなら家電リサイクル法が適応されるので、
引き取り等の証明書や処分料金の領収書が出るはずです。
それを保管しておいてください。」とのことでした。

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▶ テレビに「B-CAS」というカードが挿入されていることに気づく

いよいよ処分しようと思い、念のためテレビを観察すると、

何やら「B-CAS」と書かれたカードが挿入されていました。

ネットで検索すると、このカードが無くなるとテレビ受信ができなくなること、

カードを勝手に処分してはいけないこと、などが記されていました。

引き取ってもらおうと考えていたリサイクルショップに電話確認すると、

B-CASカードについて具体的な対応方法を教えてくれました。

おそらくリサイクルショップによって対応が違うので、
事前にめぼしいリサイクルショップに確認された方が良いです!

(私の場合は、
「テレビの設定メニューからカード内の個人情報を消去し、

そのままカードをテレビ本体に挿したまま持って来てください」
とのことでした)

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▶ リサイクルショップ引き取り後、改めてNHKに解約申し込みの電話

2012年製、パナソニック製のテレビでしたが、無事に引き取ってもらえました。

家電リサイクルとして廃棄すると、数千円の処分料金が必要ですので、リサイクルショップで引き取ってもらえて嬉しかったです。

帰宅後、すぐにHNKに電話をしました。

・契約者情報の確認

・処分方法の確認、処分日とリサイクルショップ名の確認
 ※リサイクルショップの明細も証拠書類として提出が必要とのこと

・過払い返金用の金融機関口座情報の確認
 ※1年分を一括支払いの契約だったため

・今後の流れ:
 1週間後にNHKから解約手続書を自宅へ送付。
 必要事項を記載して返送とのこと。
 解約手続書がNHKに到着後、そこから解約手続きの開始。
 スマホで番組が見れる「NHKプラス」も月末で自動解約になるとのこと。

ということで、スムーズに話が通りました。

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以上、解約のポイントをまとめます↓

▶ テレビ処分前に念のためNHKに電話確認

▶ テレビ処分の際はB-CASカードの取り扱いを引き取り店などに確認する

▶ B-CASカードやテレビ内の個人情報を消去する(方法は説明書やネット検索で確認)

▶ テレビ引き取り店からもらった証拠書類は保存が必須

▶ あらためてNHKに解約申し込みの電話をして指示に従う

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これで問題なく解約まで進めば、

  • 固定費を年間1万円~(契約内容による)の削減
  • テレビが無くなり、ミニマリストに一歩近づく!?

という効果が見込めます!

生活をまた1つ改善できて嬉しいです♪

他にもどんどんやるぞ~!!

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!