【現在の出版コスト:0円】
さて、またまた4月がやって参りました。
私にとって四十数回目の4月です。
4月と言えば新たなチャレンジ!ということで、、、
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chatGPTはじめ生成系AIの進化がすさまじく、
「これ、もしかしたら自分でも本を書けるかも??」と妄想してしまいました。
妄想するだけでは何も始まらないので、とりあえず挑戦してみます!
そして、進捗状況をこちらのブログに日々更新していけたらと思います。
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まず、前提は以下のようにするつもりです。
▶ 出版までのコストを最小限にする
▶ 目標は高くしすぎず、「とにかく出版までこぎつける」を目標とする
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私:書籍出版の 未経験者が電子書籍の出版にチャレンジする場合、おすすめの販売 プラットフォームはありますか?
電子書籍を初めて出版する場合、以下のプラットフォームがおすすめです。
1. Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)
メリット:
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世界最大級の電子書籍市場で販売できる
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KDPセレクト(独占販売)に登録するとロイヤリティ最大70%
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Kindle Unlimitedに対応できる
デメリット:
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独占契約すると他のプラットフォームで販売できない(KDPセレクトを利用しない選択肢もあり)
2. 楽天Koboライティングライフ
メリット:
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楽天市場との連携で販促しやすい
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ロイヤリティ70%(価格条件あり)
デメリット:
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Kindleほどの市場規模ではない
3. Google Play Books
メリット:
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Androidユーザーに強い
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販売価格の柔軟性が高い
デメリット:
-
出版者アカウントの審査が厳しめ
4. Apple Books
メリット:
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iPhone・iPadユーザー向けにリーチできる
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美しいデザインの電子書籍が作れる
デメリット:
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Macがないとアップロードできない
5. BASE / BOOTH / Note(自サイト販売向け)
メリット:
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手数料を抑えつつ、自由に価格設定できる
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PDF販売も可能
デメリット:
-
プロモーションを自分で行う必要がある
結論:
初心者なら KDP で始めるのが最も簡単でリーチも広がります。他のプラットフォームは販売戦略に応じて組み合わせるのがおすすめです。
私:KDP の具体的な使い方や 手数料について教えてください
ChatGPT:
Amazon Kindle Direct Publishing(KDP)の使い方と手数料
KDPは、個人でも簡単に電子書籍を出版できるプラットフォームです。ここでは、具体的な手順や手数料について詳しく解説します。
1. KDPの基本的な使い方
① アカウント作成
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KDP公式サイト にアクセス
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Amazonアカウントでログイン(持っていない場合は新規作成)
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銀行口座情報や税務情報を登録
② 本の原稿を準備
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推奨フォーマット: Word(.docx)、EPUB、KPF(Kindle用の専用ファイル)
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表紙: 推奨サイズ 2560×1600px(縦長)
ツール例:
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WordやGoogleドキュメントで原稿を作成
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CanvaやAdobe Expressで表紙デザイン
③ KDPに本をアップロード
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「+電子書籍を作成」ボタンをクリック
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タイトル、著者名、キーワード、カテゴリーを入力
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原稿と表紙をアップロード
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プレビューでレイアウトを確認
④ 販売価格を設定
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価格は 99円〜25000円 で自由に設定可能
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ロイヤリティを選択(詳しくは後述)
⑤ 出版ボタンを押す
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通常72時間以内にAmazonで販売開始
2. KDPの手数料(ロイヤリティ)
KDPでは、ロイヤリティ(著者の取り分)が 2種類 あります。
① 70%ロイヤリティ(利益率が高い)
✅ 適用条件:
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販売価格が250円〜1250円(日本の場合)
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**Amazon独占販売(KDPセレクトに登録)**推奨
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配信コストが発生(1MBあたり1.25円)
🔹 例: 500円の本(5MB)を販売
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売上:500円
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配信コスト:5MB × 1.25円 = 6.25円
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著者の取り分: 500円 × 70% – 6.25円 = 343.75円
② 35%ロイヤリティ(自由度が高い)
✅ 適用条件:
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価格99円〜25000円(自由に設定可能)
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KDPセレクトに登録しなくてもOK
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配信コストなし
🔹 例: 500円の本を販売
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売上:500円
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著者の取り分: 500円 × 35% = 175円
👉 収益を最大化するなら「70%ロイヤリティ」がおすすめ!
ただし、独占販売を避けたい場合は「35%ロイヤリティ」も検討できます。
3. KDPセレクトとは?
「KDPセレクト」に登録すると、**Kindle Unlimited(読み放題)**に対応し、追加収益が得られます。
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読者が読んだページ数に応じて報酬が発生
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ただし Amazon以外では販売不可(90日間の独占契約)
4. KDPのメリット・デメリット
✅ メリット
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初期費用ゼロ(リスクなし)
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世界中の読者に販売可能
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ロイヤリティ70%で高利益
❌ デメリット
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Kindle専用フォーマットが必要
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価格が1250円以上だと70%ロイヤリティが適用されない
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KDPセレクトに登録すると、Amazon以外で販売できない
5. KDP出版の成功ポイント
📌 タイトル・表紙が重要 → 魅力的なデザイン&キャッチコピーを意識
📌 カテゴリー&キーワードを最適化 → 読者が検索しやすくする
📌 KDPセレクトを活用 → Kindle Unlimitedで読まれると収益UP
📌 SNSやブログで宣伝 → 認知度を上げる
🔹 まとめ
KDPは 低リスクで出版 できる初心者向けのプラットフォームです。特に 70%ロイヤリティを狙う のが収益最大化のポイント! 最初の1冊を試しに出版して、ノウハウを掴むのが良いでしょう。
私:SNS や ブログに投稿した毎日の記事をまとめて 電子書籍出版するまでのタスクリストを作成してください。 リストは書籍 出版の未経験者が使います。
ChatGPT:
SNSやブログ記事をまとめて電子書籍出版するタスクリスト
(未経験者向け・KDPを利用)
🔹 ステップ1:出版の準備(1〜2週間)
✅ ① テーマとターゲットを決める
- どんな読者に向けた本か?(例:育児ブログ→新米ママ向け)
- 既存記事をどんな形でまとめるか?(時系列?トピック別?)
✅ ② 記事を整理する
- SNSやブログから、書籍化したい記事を選ぶ
- 重複・不要な内容を削除し、構成を考える
✅ ③ 原稿をWordやGoogleドキュメントにまとめる
- 目次を作る
- 章立てを整理し、文章を読みやすく調整
✅ ④ タイトル・サブタイトルを決める
- 例:「育児のリアル365日|SNSで大人気の子育てエピソード集」
- 検索に強いキーワードを入れると効果的
🔹 ステップ2:原稿とデザイン(1〜2週間)
✅ ⑤ 表紙を作る(CanvaやAdobe Expressが便利)
- サイズ:2560×1600px(Kindle推奨)
- 文字がはっきり読めるデザインに
✅ ⑥ 本文のレイアウトを整える
- 改行・見出しを適切に配置
- 読みやすいフォントサイズに
✅ ⑦ KDP用のファイル形式に変換(EPUB推奨)
- Word(.docx)のままでも可
- 「Kindle Previewer」を使ってレイアウト確認
🔹 ステップ3:KDPに登録・販売設定(1週間)
✅ ⑧ KDPアカウントを作成(初回のみ)
- KDP公式サイト でアカウント登録
- 銀行口座・税務情報を設定(収益受け取りのため)
✅ ⑨ KDPに原稿をアップロード
- タイトル・著者名・カテゴリー・キーワードを設定
- 原稿(WordまたはEPUB)をアップロード
- 表紙をアップロード
✅ ⑩ 価格を設定(ロイヤリティ70%推奨)
- 250円〜1250円の範囲で設定(高ロイヤリティ適用)
- 「KDPセレクト」に登録するか決める(Kindle Unlimited対応)
✅ ⑪ プレビューで最終確認&出版申請
- 「Kindleプレビューア」でレイアウト確認
- 「出版」ボタンを押す!(審査は通常72時間以内)
🔹 ステップ4:発売後のプロモーション(継続)
✅ ⑫ SNS・ブログで告知
- 発売日カウントダウン投稿(事前に興味を引く)
- 発売当日&1週間後に再告知
✅ ⑬ 無料キャンペーン(KDPセレクト登録時のみ)
- 5日間無料配布 で読者を増やす(その後口コミが広がる)
✅ ⑭ 読者レビューを集める
- SNSやブログで「読んだ感想をAmazonに!」と呼びかけ
✅ ⑮ 売上データをチェック&改善
- KDPの「売上ダッシュボード」で売上を確認
- 次の本の構想を練る!
🔹 合計期間の目安: 約1〜2ヶ月
🔹 最も重要なポイント: 原稿の整理・表紙のデザイン・販売後のPR
✅ このリストをチェックしながら進めれば、SNS・ブログ記事をスムーズに電子書籍化できます!