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今日の「楽しかった」を深掘りしてみたら、親子でご機嫌になった話

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今日も風邪の症状が残り、一日を家で過ごしました。

夕方、子どもにこんなふうに声をかけてみたんです。

「今日の朝から何をやったか思い出してみようか」

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「うーん、朝ごはんは……パン!あと、ヨーグルトとバナナも食べたね」と、元気よく振り返りスタート。

そのあとは、今日見たYouTubeや読んだ本の話になり、そこからなぜか「ファーブル昆虫記に出てくるフンコロガシ」の話へと大脱線。

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本の話になったり、動物の話に脱線したり、話題がどんどん飛び出してきて、話は止まりません。

面白いですね。

親のほうが「へぇ〜!そう思ってたんだ!」と気づかされることが多いです。

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そして、一番楽しかった出来事について尋ねると、こんなことを聞いてみたくなります。

「何が楽しかった?」「どうして楽しかった?」

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この“深掘り”を大切にしています。

子どもが自分の言葉で“楽しさの理由”を話すたびに、本人は自分の中の「好き」や「大事にしていること」が見えてくると思います。

また、私もその価値観に触れると、自分の感じ方を見つめ直す時間にもなります。

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あっという間に感じる1日ですが、振り返るといろんな出来事があります。

今日の「楽しかった」を深掘りするだけで、親子ともに満ち足りた気持ちになれました。

けっこう素敵な習慣になるかもしれません。

是非お試しください。

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!