洗面台やお風呂場で使う「泡ポンプ」。
我が家では、100均で買ったシンプルなポンプボトルを愛用しています。
中身は置き場所に応じて、ハンドソープやボディソープなどを入れて使っています。
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先日、お風呂場のボディソープがなくなったので、詰め替えようと予備を出してみたら…あれ?
出てきたのは「泡タイプ」ではなく「液体タイプ」。
液体タイプを泡ポンプボトルに入れると、詰まったような感じでスムーズに出てきません。
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「え、じゃあ今まで何を入れてたの?」と首をかしげて妻に聞くと、手渡されたのはまさかのハンドソープ。
そう、私がずっとボディソープだと思って使っていたものは、実はハンドソープだったのです。
まあまあな衝撃でした。
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でも、冷静に考えてみると…これまで特に困ったことはなかったんですよね。
つまり、ボディソープがなくてもハンドソープで代用できるということ。
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世の中には「〇〇専用」と書かれた洗剤や石けんがたくさんありますが、もともとは一つの固形石鹸から始まったんじゃないでしょうか。
品物が増えれば管理も複雑になります。
今回の出来事で「ボディソープをわざわざ買わなくてもいい」と分かり、なんだか気持ちが軽くなりました。
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ちなみに、台所で食器を手洗いするときも、同じハンドソープを使っています。
だって、ハンドソープで洗った手で料理を作るんですよ?
食器だって同じだよね?という考えです。
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結局、同じハンドソープで、帰宅時の手洗い、入浴時の体洗い、食事の後の食器手洗いの三役をこなしていることになります。
「専用品」の種類を減らして、「汎用品」をひとつだけ持つ。
これ、暮らしをぐっとラクにするコツかもしれません。
大容量ボトルで買うので、お財布にも優しいです↓
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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!