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フリマアプリで変わった「洋服お値段のものさし」

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フリマアプリは、すっかり世の中に広まりました。

中古品に抵抗を持たない人も増えてきて、私自身もここ数年は洋服のほとんどをフリマアプリで購入しています。

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「そういえば、新品の洋服をお店で買ったのはいつだろう?」と家計簿を振り返ってみたら、なんと最後は2020年7月。もう5年も前でした(汗)。

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大学生の頃は、月に1万円〜1万5000円くらい洋服を買うのが習慣で、それがちょっとした楽しみでもありました。

でも今では、フリマアプリに慣れてしまって、3000円でも「高いな」と思ってしまうんです(笑)。

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年齢を重ねて自分のスタイルもだんだん固まり、「これは着ないな」というのが直感的にわかるようになりました。

そのおかげで「このブランド、この形、この色なら間違いない」と候補がかなり絞れるように。

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しかもフリマアプリ上には洋服が本当にあふれています。

昔は新品で1万円出していた洋服も、今では2000〜3000円で手に入ってしまう。

売る方は難しいけれど、買う側からすればかなり優位な状況ですね。

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インフレで暮らしが厳しいと感じることも多いですが、中古市場はまだまだ供給が続きそう。

洋服に限らず、これからも上手に中古品を取り入れていきたいなと改めて思いました。

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そして季節はそろそろ夏の終わり。

来年の夏服をシーズンオフの今から探す予定です。秋冬のうちに夏物を買うとさらにお得ですから。

一方で、昨年着なかった秋冬の洋服は、これから出品して手放していこうと思います。

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洋服の「基準価格」がすっかり変わってしまった今。

フリマアプリをどう味方につけるかで、暮らし方もずいぶん変わっていく気がします。

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!