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諸外国との対比で「いつもの日本」に感謝できる

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年末年始といえば、海外旅行の話題になりませんか。

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若い頃は、いろいろな国に行ってみたいという気持ちがとても強くありました。

これまでに4か国、5回ほど海外旅行に行った経験があります。

当時は「次はどこに行こうか」と考えるだけでワクワクしていました。

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ただ、最近は気持ちが少し変わってきました。

今は「日本がいいなあ」と、素直に思います。

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トイレは清潔で綺麗。

水道水はそのまま飲める。

リーズナブルで美味しい料理がたくさんあり、外食もサービスも安くて高品質。

治安が良く、安心して出歩ける。

道路はスケートリンクのようになめらかで、四季の移ろいと多様な自然も楽しめます。

年齢を重ねるにつれて、日本の良さに一つひとつ気づけるようになりました。

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年末年始になると、「スーパーやコンビニが年中無休で開いている」ことにも、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

外国の方から見たら、「こんなにコンビニやスーパーが多くて、しかもいつも開いているなら、家に冷蔵庫はいらないのでは?」と思われるかもしれません。

それほどまでに、日本の生活環境は便利だなあ、と感じます。

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これだけ素晴らしい環境でも、生まれた時から当たり前になっていると、その価値にはなかなか気づけません。

海外を旅行したり、他国の暮らしを知ったり、

そうした“きっかけ”があって、はじめて日本の魅力が輪郭を持って見えてきたのだと思います。

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子どもたちには、

「これは当たり前じゃないんだよ」

「とても恵まれたことなんだよ」

このように言葉にして、親の口からきちんと伝えていきたい。

年末年始、そんなことを改めて考えたのでした。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!