仕事始めから1週間ほど経ち、あらためて実感したことがあります。
それは「やっぱり午前中は頭が冴えている」ということ。
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一般的にも、「午前中は考える作業に向いている」と言われますが、実際に自分の体感としても納得です。
起きたての頭はフレッシュで、思考のキレが違う印象です。
そこにコーヒーのカフェインでブーストをかけると、タスク処理がさらに加速。
生成AIを使うと、思考の幅や発想が広がり、まるで“思考の拡張”をしているような気さえします。
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一方で、午後に入るとどうしても集中力が落ち、頭の処理スピードが低下する感覚があります。
「これは体の仕組みの問題なのか…」と毎回考えますが、結論、“午後は頭脳労働をメインに持ってこない”のが良さそうです。
大事な作業は午前中に集中的に行いたい。
そのためにも、前日のうちに翌日のタスクをメモにしておくと、朝からスムーズに取りかかれて効果がさらに高まります。
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パソコン作業の場合は、前日の続きからすぐに始められるように
アプリやファイルは開いておく、
パソコンはシャットダウンせずスリープにしておく、
といった工夫もしています。
翌朝、パソコンを開くとすぐに作業が始められます。
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今年も、自分の得意と不得意を意識しながら、上手にセルフコントロールしていきたいです。
自分のリズムを知って活かせたら、1日の満足度と成果がぐっと変わっていく気がしています。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!