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手帳カバーが、”家の中専用”ブックカバーに転職した話

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今年のテーマは「すでに持っているものを使い倒します」、です。

今日はこのテーマに関連したお話です。

家の中を見渡していると、ここ数年使っていなかった手帳カバーが出てきました。

手帳を手放してスケジュール管理をスマホに統一したので、手帳カバーも自然と使わなくなっていたんです。

でもこの手帳カバー、当時はかなりこだわって選びました。

ブライドルレザーという結構レアな革。

革の質感も好きで、持っているだけで気分が上がるアイテムでした。

できればずっと使いたい。

だけど「手帳カバー」としては、もう使い道がありません。

そこでふと思いました。

「読書はよくするし、ブックカバーにしてみようかな?」

久しぶりに引っ張り出して、まずは軽くブラッシング。

それから革用クリームを塗り込んで、メンテナンスしてみました。

こういう時間って、なんだかワクワクします。

そして早速、手持ちの本をセット。

……うーん。

しっくりこない(笑)

でも、使えないことはありません。

ちょっとサイズ感が合わないだけで、ちゃんと「本を包む」という役目は果たしてくれます。

そして何より、使っているとやっぱり嬉しいんです。

というわけで、手帳カバーは「家の中専用のブックカバー」に役割変更しました。

外に持ち出すには少し不格好でも、家の中で、自分だけで楽しむなら気になりません。

むしろ、本を読む時間がちょっと特別になります。

こうしてまた、長く愛着を持って使えそうです。

今年のテーマ通り、持っているものをちゃんと活かしていきたい。

大事にしていきたいです。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!