「ここは素晴らしい風景だ!」
そう心から思える場所を、最近見つけました。
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眼前に広がる麦畑。
遠くには美しい山々。
巨大なマンションなどが視界に入らない。
近くには小川が流れていて、白鷺が羽を伸ばしていました。
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その場所の写真を妻に見せてみました。
ところが予想に反して、返ってきた言葉は
「私は、この風景では、ときめかないなあ」というもの。
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なるほど!
「素敵な風景」と感じるかどうかは、人によって本当に違うんだなあと気づきました。
同じものを見ても、心の反応はまったく別。
それはそれで、とても面白い発見でした。
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ちなみに私はというと、その場所を訪れたとき、最高に気分がウキウキしました!
意気揚々と田んぼの中道を散歩しながら、
「めちゃくちゃいい場所見つけたなあ!」
と、ひとりでニヤニヤ、ブツブツ言いながら闊歩してきました。
周りの人から見たら、
「あの人、なんであんなに嬉しそうなんだろう」
と思われていたかもしれませんね。
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妻とはウキウキを共有できませんでしたが、ひとまず「自分にとって最高の場所」を見つけられたこと自体が、とても嬉しい出来事でした。
セロトニンを補充したくなったら、これからもちょくちょく、この場所を訪れたいと思います。
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今度は、妻や子どもたちにとっての「最高の場所」も、
一緒に探せたらいいなあと思っています。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!