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これからの「行動の仕方」を生成AIから提案してもらいました

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衆議院選挙に向けて、各政党が出している「マニフェスト(やりたいことをまとめた約束の書)」を集めて、文章にしてChatGPTに読ませてみました。

目的は「どの政党を応援するか」を決めるためではありません。

「日本はこれから、だいたいどんな方向に進みそうなのか」を大まかにつかむこと。

また、一個人の生活として、どう動いていくのが無理がないかを考えるためです。

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作業手順はこんな感じです。

インターネット上で複数の政党のマニフェストを一覧にした図を見つけます。

それをGoogleレンズでテキストにします。

そのテキストをchatGPTに共有して、

日本はこれからどのように進んでいきそうか、

個人の家計管理や生活の面ではどのような意識を持っていたらよいか、

と尋ねました。

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生成AIは要約がとても得意なので、とても的を射た答えが返ってきました。

少々間違っているところはあるかもしれませんが、非常に参考になりました。

特に分かりやすかったのが、経済の考え方です。

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昔は「国の借金を増やさないように、お金をあまり使わない」という考え方(緊縮財政)が強い時期もありました。

しかし今回のマニフェストを見ると、そうした考え方の政党は少数だと、chatGPTは要約しました。

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減税(税金を下げる)、給付(お金を配る)、国債発行(国が借金してお金を使う)、投資の拡大。

言い方は違っても、「国がお金を使って経済を動かす」という前提は、ほぼ共通しています。

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これはつまり、日本はこれからもしばらく「物の値段が少しずつ上がる社会(インフレ)」を受け入れて進む、という考えが広がっているということです。

「同じ100円で買える物が、だんだん少なくなる可能性がある」ということです。

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次に、消費税についてです。

食料品はゼロ%、5%に下げる、将来的にやめる、など、方向は違っても「下げたい」という意見がとても多いのが印象的でした。

すぐに全部なくなるかは分かりませんが、少なくとも、食べ物など生活に欠かせない物の税金は、軽くなる方向に進みそうです。

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子育てや教育については、さらに分かりやすい共通点があります。

ほぼすべての政党が、児童手当を増やす、学校にかかるお金を減らす、返さなくていい支援を増やす、という内容を出しています。

つまり、「教育にかかるお金は、全部家庭がなんとかするもの」という考え方は、もう当たり前ではなくなりつつあります。

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このように、色々な視点で大きな流れを捉えた上で、chatGPTがおすすめしてくれた個人としての行動は、次のようなものでした。

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一つ目は、制度を知って、ちゃんと使うこと。

給付や補助金、減税は、「知らなかった人」から順に受け取れなくなります。

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二つ目は、収入やスキルを一つに決めすぎないこと。

現在の収入や制度が、ずっと続くとは限りません。

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三つ目は、健康と学びに時間やお金を使うこと。

これは医療費軽減からも、生活満足度の向上からも、将来とても役に立つ自己投資になります。

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そして最後は、生活を重くしすぎないことです。

毎月必ず出ていくお金を減らし、身軽に動ける状態を保つ。

これは、物価が上がる時代の大きな安心材料になります。

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皆様も是非、お使いの生成AIで試してみてください♪

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!