今日は、「節約は幸福のスパイス」という言葉を耳にして、妙に納得しました。
毎日を豪華絢爛に過ごしていたら、そりゃあ、すぐに慣れてしまって特別感がなくなるでしょう。
満足感を高めるためには、「特別なことは、たまに経験するぐらいがちょうどいい」ということですね。
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同じように、平凡・平穏な日常も「特別な日の幸福感を上げてくれるスパイス」になると思いました。
「今日も特別なことはなかったけれども、平穏無事な1日だったなあ」という日を繰り返していけば、
例えば旅行に行ったり、普段行かないような外食に行ったりした時に、満足感が極めて高くなりそうです。
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幸福感や満足感を感じるには、そのためのお膳立てが大事。
お膳立てとは、毎日を特別に、刺激的に過ごすことではなく、全く平凡な日々を積み重ねること。
幸福感や満足感を上手に得るのは、一種のスキルなのかもしれません。
そのように考えましたのでブログにしたためておきます。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!