「都会と田舎の中間地点」という意味で使われる「トカイナカ」。
この言葉は森永卓郎さんの命名だったと記憶しています。
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わが家の環境も、まさにこのトカイナカに当てはまるのかもしれません。
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都心部へのアクセスは比較的良く、それでいて少し車を走らせると山や田んぼが広がっています。
このバランスがとても心地よいと感じています。
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休日になると、気軽に農業地帯の風景を楽しむことができます。
特別な準備をしなくても、すぐに自然の中に入れるのがありがたいところです。
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山々を眺めながら、田んぼのあぜ道をぶらぶらと歩く。
それだけで気持ちが清々しくなり、リフレッシュできます。
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足元を見ると、都市部ではあまり見かけないような草花が咲いています。
時折立ち止まり、見ているだけで楽しいものです。
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周りには鳥が飛び交い、さえずりがあちこちから聞こえてきます。
人工的な音が少ない分、都市部で聞くよりはっきりと感じられます。
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遠くに出かけなくても、こんな環境がすぐそばにある。
涼しい風が吹き抜ける中で、ただただ歩いているだけの時間。
私にとっては、この「レジャー」が最高のリフレッシュで、とっても贅沢だと感じます。
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日々の中で、こうした時間を取れることが嬉しいです。
これからも、この「自分なりのレジャー」を大切にしながら、楽しんでいきたいと思いました。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!