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バッテリー残量を気にしすぎない方が、気持ちはラクかもしれないと思った話

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「バッテリーはなるべく使い切ってから充電した方が長持ちする」。

そんな話を昔からよく聞きます。

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私もその影響で、スマートフォンや電動髭剃りなどは、なるべくフル充電したあと最後まで使ってから充電するようにしていました。

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ですが、このやり方にはひとつ問題があります。

常に「そろそろ充電した方がいいかな?」と気にしてしまうことです。

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バッテリー残量を確認したり、今日一日持つかなと考えたり。

意外と脳のリソースを使っています。

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さらに、充電が少なくなってくると、なんとなく不安になります。

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そんな中、最近YouTubeで興味深い話を聞きました。

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「充電のタイミングなんて、そこまで気にしなくていい。

スマートフォンも1〜2年で買い換えるなら、そこまで神経質にならなくても大丈夫。

その方が脳のリソースを節約できる」

という内容でした。

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それを聞いて、「確かにそうかもしれない」と妙に納得しました。

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そこからは、スマートフォンでも電動髭剃りでも、充電タイミングをあまり気にしないようにしています。

必要だと思ったら普通に充電する。

それだけです。

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すると、思った以上に気持ちがラクになりました。

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「バッテリーを長持ちさせなきゃ」と気にし続けるより、日々の快適さを優先する考え方もあるのだなと思います。

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スマートフォンについても、数年使ったら型落ちの新しい機種へ乗り換える。

そして古い機種は売却したり、家の中でサブ端末として活用したりする。

そんな循環も合理的なのかもしれません。

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最近よく感じるのですが、生活を変えたい時は、「すでにその分野をうまく回している人」の考え方を、一度そのまま試してみることが大切なのかもしれません。

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もちろん、頭では理解していても、実際に行動を変えるのは簡単ではありません。

長年の習慣もあります。

ですが、知識を得るだけでは、生活は変わりません。

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まずはプロの言葉を信じて、言われた通り素直に試してみる。

そこから、自分に合うかどうかを考える。

そんな姿勢を、これからも大切にしたいと思っています。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!