最近、Gemini やインターネットで便利グッズを調べることが増えました。
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その中で、「これ便利そう!」と思う100円ショップの商品が紹介されていることがあります。
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ちょうど近くのお店でも似た商品がありそうだったので、試しに探しに行ってみました。
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ところが、これがなかなか大変でした。
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店内には大量の商品が並んでいて、目的の物がどこにあるのか全然分かりません。
カテゴリ分けはされているものの、商品数が多すぎて探すだけでかなり疲れます。
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店員さんに聞こうにも、最近は人手も少ない印象で、忙しそうにされていて少し気を使います。
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さらに、ネットで紹介されていた商品そのものが、すでに廃盤になっていることもあります。
商品の入れ替わりがかなり早いのですね。
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結局、紹介されていたコーナー付近をぐるぐる探し回って、ようやく似たような商品を見つけることができました。
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ただ、その時ふと思いました。
「この110円、本当に安かったのかな?」と。
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お店まで移動して、店内を歩き回って、探して、比較して。
気づけば、かなり時間を使っています。
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しかも実店舗に行くと、関係ない商品にもどんどん目がいきます。
「あ、これ便利そう」
「これも欲しかったかも」
そんな感じで、予定外の時間もどんどん使ってしまいます。
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もちろん、お店を見て回ること自体が楽しい時もあります。
ですが、「必要な物を効率よく手に入れたい」という目的なら、話は少し変わってきます。
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最近は、「見えにくいコスト」を意識するようになりました。
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通販での送料や到着までの日数は分かりやすいコストです。
ですが、実店舗への往復時間、探す時間、在庫がなかった時の徒労感などは、数字として見えにくいコストです。
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それらを全部含めて考えると、多少送料がかかっても通販の方が結果的に割安なことも多いのではないかと思うようになりました。
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特に最近は、AI検索の精度もかなり上がっています。
必要な物にまっすぐたどり着ける通販の快適さは、思っている以上に価値があるのかもしれません。
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これからは、「商品価格の安さ」だけでなく、「時間の消費」も含めて考えながら買い物をしていきたいと思いました。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!