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暑くて運動は億劫なのに、体を動かすと「今日は良い日だった」と思える話

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だんだん暑くなってきました。

少し外を歩くだけでも汗ばむようになり、「今日は運動しなくてもいいかな」という気分になる日が増えてきました。

特に休日は、そろそろエアコンを効かせて、部屋でゆっくり過ごしたくなります。

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しかし不思議なことに、実際に体を動かしてみると、とても充実した気分になります。

散歩でも、軽い筋トレでも、自転車でも何でもいいのですが、少し運動すると気持ちが大きく変わります。

運動前は面倒だったのに、終わる頃には「やって良かったな」と思っています。

これは毎回かなり不思議です。

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特に、

「今日は特に大したことしてないな」

「大きな用事もなかったな」

「何も特別なことしてないな」

という日ほど、運動の効果を強く感じます。

体を動かしただけなのに、心地よい疲労感と一緒に、

「今日はなかなか充実した1日だったな」

という感覚が生まれます。

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考えてみると、運動というのはかなり手軽な「充実感の生成装置」なのかもしれません。

特別なイベントを用意しなくてもいい。

高価な道具も必要ない。

少し歩くだけでも、生活にちゃんと「今日はよくやった!」という実感が残ります。

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最近は、在宅時間が増えたこともあり、意識しないと本当に体を動かさなくなります。

すると、身体だけではなく、気分まで少し重くなっていく感じがあります。

逆に、短時間でも体を動かすと、頭の中まで整理される感覚があります。

脳のリソースがリセットされるような感覚です。

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もちろん、暑い日の運動は無理をしないことも大切です。

ハードなトレーニングではなくても、散歩や軽い筋トレだけで十分気分が変わります。

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今日も、身体がじんわり熱くなったのを感じながら、

「案外、運動って日常の満足度を上げるのにかなりコスパが良いのかもしれないな」

と思いました。

なんでもない日を、少し良い日に変えてくれる習慣として、これからも続けていきたいです。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!