住まいは、人生のうち、それなりに長い時間を過ごす場所です。
そんな住まいに求める条件のなかで大切なものは何でしょうか?
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私はこれまで何度か転居を経験しました。
幼少期の賃貸住宅。私の原点とも言える住居ですが、もう取り壊されて無くなりました。
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両親が建てた新居。
ピカピカの一軒家。
子供ながらに、何だか誇らしい気持ちになりました。
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学生時代に住んだ食事付きの学生会館。
食事時間が厳格で不自由さを感じ、1年後には学生用マンションに転居。
いずれも学生時代の良き思い出が詰まっています。
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社会人になってからも賃貸住宅をいくつか経験し、現在の住居は人生で7つ目です。
こうやって数えると、それなりの数の家に住んできました。
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さて、今日は唐突に、「自分が住居に求める条件ってなんだろう?」と思い立ちました。
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この条件、色々あると思いますが、私なりに考えてみると、
1番は「安全性」です。
特に最近は耐震性が気になります。
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そして2番目は、タイトルにも記した「窓からの景色」かなと思いました。
私は家に居る時間が長いので、そう思うのかもしれません。
窓から木や山、緑などの自然が少しでも見えると、大満足です。
不思議なことに、海の近くに住みたいと思ったことはありません。
海より、山や緑が見える方が嬉しいです。
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自分の好みの景色は何だろう?と気になる時は、風景画集や写真集が便利です。
パラパラとページをめくりながら、「これは好きだなあ」と思う風景をピックアップしていくと、何となく自分の好みが分かります。
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心と体を癒し、ゆっくりとくつろげる家。
転居を繰り返す中で、だんだんと「住居に求める条件」が具体的になってきました。
また転居があるかどうかは分かりませんが、もし新しい家を探すことがあれば、このことを思い出して選びたいと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!