最近よくある「無料の体験」、とっても楽しそうな休日の親子イベント。
たまたまチラシを目にする機会がありました。
しかし、チラシを見ただけだと、イベントの目的が何だかわからないし、「無料」というのも気になります。
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チラシの隅から隅まで目を通してみると、、、
主催はNPO法人、後援は市町村の教育委員会なのに、
一番最後のスポンサーというところに住宅メーカーの名前が、、、。
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これ、「家を買ってくれそうなお客さん」を集めるためのイベントじゃないかな〜、と思ってしまいます。
楽しそうな体験活動も、「公式LINEの登録で予約が必要です」となっており、顧客リストを作るためなんじゃないかな〜、という印象です。
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ものすごく巧妙に、潜在顧客を集める方法のように思えませんか?
少し恐ろしくなりました。
やっぱり「無料」には必ず理由があると思います。
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実は、「そんな気がするなあ」と思い、AIに質問して、このようなビジネスモデルがあることを知りました。
物を売る会社にとっては、きっとAIを利用して、このような仕組みもどんどん巧妙にできるんじゃないかと思います。
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消費者側としては、少し違和感を感じたら、逆にAIに質問してその仕組みを理解する。
そのようなワンアクションが大切になってくるかもしれません。
そして、仕組みやイベントの目的を知った上で、それでも参加するなら良いと思います。
そうではなく、全く警戒せず参加してしまったら、思わぬ大きな買い物に引っ張られるかもしれません。
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この他にも似たような仕組みがきっとあるはずです。
また気づいたら分析してみたいです。
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