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血糖値スパイクと食後の眠気。「自分の身体を知ること」から始まる安全管理と健康習慣。

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以前、フリースタイルリブレという、血糖値の変化をリアルタイムで確認できるセンサーを使ったことがあります。

そこで分かったのが、私は食後の血糖値が急激に上がりやすいということでした。

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食事をしたあとに身体を動かさず安静にしていると、血糖値がみるみる上がっていきます。

そしてしばらくすると、今度は急激に下がっていきました。

いわゆる「血糖値スパイク」が起きているような変化でした。

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そして、この血糖値が急激に下がるタイミングで、強い眠気を感じることがあります。

十分に睡眠を取っている日でも眠くなるので、単純な睡眠不足とは違う眠気なのだと感じました。

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そこで気をつけるようになったのが、食後の運転です。

食事直後には眠気を感じていなくても、そのまま運転を始めると、運転中に急に眠気が強くなる可能性があります。

自分の身体の変化を知ってからは、これは十分に注意しておきたいことだと思うようになりました。

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特に高速道路では、より慎重になったほうが良いと感じています。

最寄りのパーキングエリアを通り過ぎたあとで強い眠気を感じると、すぐに車を止めて休める場所が見つからないこともあります。

実際に運転中に眠気を感じて、心配になったこともありました。

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自分の身体がどのように反応するのかを知っておくことは、健康管理だけでなく、こうした日常生活のリスクを避けるうえでも大切なのだと感じました。

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そこで現在は、食後の血糖値が急激に上がらないように、15分から20分ほど軽く身体を動かすようにしています。

この習慣もだいぶ身についてきたので、これからもしっかり続けていきたいと思います。

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一方で、こうした生活を続けることで、健康診断のHbA1cなどの数値が今後どう変化するのかも気になっています。

今年の健康診断がどうなるのか、少し楽しみにしながら待ちたいと思います。

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