わが家では、食器洗浄機を使っています。
自動ではなく手作業で水を汲んで給水するタイプです。
工事不要で、置き場所さえあればすぐに使える柔軟性に惹かれて購入しました。
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使い始めた頃は、付属のビーカーを使って水を入れていました。
しかし、1杯あたりの容量が少なく、何度も水を汲んで入れる必要がありました。
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そこで、折りたたみ式の大きなバケツを購入し、それを使って給水することにしました。
これだけでも給水作業が減り、ずいぶん楽になりました。
バケツは、使わないときは折りたたんで、フックに掛けています。
収納にも困りません。
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さらに、給水するタイミングも見直しました。
以前は、食器洗浄機を動かす直前に水を入れていました。
しかし、台所のシンクに食器がたくさんあると、バケツを入れる場所がなく、すぐに給水できないことがありました。
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よく考えてみると、必ずしも運転直前に給水する必要はないのではないかと思いました。水道水には消毒のための塩素が含まれていますので、少しぐらい食器洗浄機の専用タンク内に溜めておいても大丈夫だと思ったのです。
また、実際に機械を動かす時に水は加熱されて熱湯になるため、ある程度の殺菌効果も期待されます。
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そこで、朝食後に食器洗浄機を動かすための水は、前日の就寝前に給水しておくことにしました。
昼食や夕食の後に使う分についても、食器洗浄機が動いていなければ、いつでも都合のよいタイミングで給水するようにしました。
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また、自分が忘れないように、食器洗浄機には「先に水を入れておく」と書いたマスキングテープのメモを貼り付けました。
こうしたちょっとした工夫も、日々の作業をスムーズにするのに役立っています。
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最初は付属のビーカーで給水するところから始まり、大きなバケツを導入し、給水するタイミングも変えてきました。
実際に使いながら不便なところを見つけ、その都度、やり方を見直しています。
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こうして振り返ると、家事の仕組みは最初から完璧である必要はないのだと思います。
毎日の小さな不便を一つずつ改善していくことで、少しずつ使いやすくなっていく。
そんな積み重ねも、暮らしを快適にする楽しみの一つだと感じました。
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