子供が学校から行事の案内プリントを持ち帰ってきました。
こういう紙の情報、管理がなかなか大変です。
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そこで今回は、Googleレンズでプリントを読み取ってテキスト化してみました。
そのテキストをそのままgeminiに渡して、「Googleカレンダーに予定を入れて」とお願いしました。
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すると返ってきたのは、「連携できていないので書き込めません」という返事でした。
あれ、ちゃんと連携したはずなのに、、、と思いました。
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念のため設定を確認してみると、やはり連携は済んでいます。
おかしいなと思いながら、「すでに設定済みだよ」と伝えてみました。
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すると、「すみません、登録します」と返ってきて、無事にカレンダーへ予定を入れてくれました。
ひとまず一安心です。
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ところが、登録された予定を見てみると、なぜか西暦が1年ずれていました。
しかも、1年前の日付で登録されています。
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「どうしてだろう」と思い、改めて学校からのプリントを見直してみました。
すると、、、なんと学校が案内している年月日が「令和8年」ではなく「令和7年」と、1年ずれていたのです!
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つまりAIは、その日付をそのまま正確に読み取っていたということになります。
さらに考えてみると、最初に「連携できていない」と返ってきたのも、その日付が現在と合わなかったからなのかもしれません。
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人間だったら見逃してしまいそうなミスを、しっかり拾ってくる。
その精度に、思わず「すごいなあ!AI!」と感じました。
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もちろん、最終的には人間の確認が必要です。
ですが、こうして気づきを与えてくれる存在として、AIはとても頼もしいと感じます。
便利さだけでなく、思いがけない発見ももたらしてくれる。
そんなAIとのやり取りが、ますます楽しくなってきました♪
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!