大根は1本まるごとで買うとお安いですよね。
家計的にも助かります。
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ただ、どうしても甘い上の部分から食べていってしまい、最後に残るのが根っこの先。
いわゆる、からい部分です。
大根おろしにして焼き魚に添えるのには最適ですが、、、そんなに登場する場面はありません。
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このからい部分、我が家では不人気ゾーン。
魚や肉と一緒に甘じょっぱく煮てみても、「やっぱり辛いね」という感想になりがちでした。
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そこで最近たどり着いたのが、ハヤシライスソースと一緒に煮る方法です。
大根のからい部分も、ここで一気に消費します。
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お肉は牛肉に限らず、豚肉や鶏肉の時もあります。
我が家では勝手に、ハッシュドビーフ、ハッシュドポーク、ハッシュドチキンと呼んでいます(笑)
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このメニューにすると、大根の辛さがほとんど気になりません。
むしろコクの一部として溶け込んでいる感じです。
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不思議なことに、家族もすんなり食べてくれるようになりました。
最近では、子どもたちのお気に入りメニューのひとつです。
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大根1本、最後まで無駄なく使えると、嬉しい気分になります♪
よかったらお試しください。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!