休日を利用して、夫婦で先月分の家計簿を照らし合わせました。
我が家では、夫婦それぞれが自分の家計簿をつけています。
そして翌月の初めに、お互いの記録を確認して合算し、世帯全体の支出状況を見える化しています。
もう何年も続けているので、作業自体は30分もかかりません。
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こうして家計簿を続けていると、毎月の支出データが少しずつ積み上がっていきます。
今年も残すところ、あと2か月となりました。
1月から10月までの10か月分のデータを見返せば、年間の支出額もおおよそ予想できるようになります。
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もちろん、昨年も一昨年も同じように記録が残っています。
そのため、2026年の支出が過去の年と比べてどれくらいになりそうか、比較することもできます。
もし昨年と違いがあれば、その原因を考えたり、今後どのように調整していけばよいかを検討したりすることもできます。
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家計簿をつけ続けること、そして家計を管理することは、単にお金の出入りを把握するだけではなく、「生きる力」にもつながる大切な習慣だと思っています。
今ではすっかり生活に染み込んでいて、おそらくこれからもやめることはないでしょう。
振り返ってみると、こうして長年積み上げてきた習慣そのものが、私たち夫婦の強みになっているのだと、しみじみ感じました。
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