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本を読んだだけでは終わらせない、小さな実践の話

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今晩は日本酒をちびちびやりながら、次の本を読みました。

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著者の勝間和代さんからは、これまでにもたくさんの刺激をもらっています。

YouTubeもよく拝見しているので、本書の内容もすっと頭に入ってきました。

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今回の本も、ロジカルで合理的な考え方がとても参考になります。

家電というテーマを軸にしながらも、生活や仕事に関する幅広い考え方が詰まっていました。

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単なる家電の紹介にとどまらず、モノを減らす考え方や、住む場所、持ち家についての視点まで触れられていて、とても読みごたえがありました。

最近の著者の思考がよく分かる一冊だと思います。

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特に印象に残ったキーワードをいくつか挙げてみます。

(本書をもとにした、私の意訳です)

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21世紀は「労働生産性」よりも「資本生産性」の時代であるということ。

つまり、自分の労力だけで解決するのではなく、仕組みやテクノロジーを使う発想が重要だという考え方です。

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また、「AIができることは自分でやらない」という考え方も、とてもシンプルですが本質的だと感じました。

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さらに、「自分がやるよりも機械の方が速くて正確なら、任せた方がいい」という点も説得力がありました。

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こうした考え方を見ていると、これまでの「頑張る方向」が少し変わってきているのを感じます。

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この手の本を読んでいていつも思うのは、「読んで終わりにしないこと」が一番大事だということです。

内容に納得するだけでは、日常は何も変わりません。

小さくてもいいので、実際に行動に移すことが大切だと思っています。

そこで今回も、いくつか実践してみることにしました。

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まずは、「とにかくAIに任せてみる」ということ。

日常のちょっとした判断や調べもの、もしくは仕事のちょっとした作業などを、意識してAIに任せるようにしています。

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もうひとつは、夏に向けて冷却服を試してみることです。

これまでも炎天下での外作業はあったのですが、なんとなく「ひんやりグッズ」でしのいでいました。

しかし今回の読書をきっかけに、環境に合わせて快適に過ごすための投資として、geminiと相談しておすすめの冷却服を取り入れてみました。

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どちらも大きな変化ではありませんが、「やってみる」という一歩にはなったと思います。

こうした小さな実践が、少しずつ生活を変えていくのかもしれません。

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せっかく得た気づきを、行動に変えていく。

その積み重ねを、これからも大切にしていきたいと思いました。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!