旅行先や出張先のホテルを探すとき、どのようにしていますか。
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以前の私は、有名な宿泊予約サイトを使って予約することがほとんどでした。
条件を入れて検索して、気になるホテルを1つずつ確認していくやり方です。
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ただ、土地勘のない場所だと少し手間がかかります。
それぞれのホテルがどこにあるのかを、地図で確認しながら見ていく必要があるからです。
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さらに、予約サイトごとに画面の作りが違うので、地図表示の場所が分かりにくいこともありました。
ちょっとしたことですが、積み重なると意外と煩わしく感じてしまいます。
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そんな中で、最近よく使っているのが Googleマップ です。
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宿泊したいエリアを表示して、「ホテル」で検索すると、地図上に候補がずらっと表示されます。
日付や人数を入力すれば、料金の目安もその場で確認できます。
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位置関係と価格を同時に見られるので、直感的に選びやすいのが便利なところです。
気になったホテルは、そのまま予約サイトに飛べるのも助かります。
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さらにここ最近は、まず Gemini に聞いてみることも増えました。
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目的地や利用目的、1泊あたりの予算などを具体的に伝えると、条件に合った宿泊先をリストアップしてくれます。
お願いすれば、距離や価格で優先順位をつけてくれるのもありがたいポイントです。
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メジャーな観光地であれば、自分で探す時間も楽しみの一つです。
どこに泊まろうか考える時間も、旅の一部のように感じます。
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一方で、出張の場合は少し事情が違います。
できるだけ手早く、条件に合う場所を決めたいという気持ちが強くなります。
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そういうときに、AIの力を借りると一気に効率が上がります。
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実際に使ってみると、ホテル探しだけでなく、乗り換え案内や飛行機の候補、簡単な旅程の組み立てまで手伝ってくれることが分かりました。
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「探す」という行為そのものが、少しずつ変わってきているのを感じます。
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以前は自分で情報を集めて比較するのが当たり前でしたが、今は整理された形で提案してもらうことができます。
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買い物と同じように、ホテル探しの方法も変わりつつあるのかもしれません。
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うまく頼るところは頼りながら、自分の時間を大切に使う。
そんな選び方が、これからの「ニュースタンダード」になっていきそうです。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!