今日は休暇をいただきました。
家族は日中みんな用事があり、1人の時間が6時間ほどできました。
「外出しようかな」とも思いましたが、どうもピンときません。
6時間の使い方を色々と考えるうちに、「ジャーナリング」という方法を知りました。
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ジャーナリングとは、紙とペンを準備して、頭に浮かぶことを書き起こしていく作業だそうです。
この作業を通して、自分の内なる声に耳を傾け、自己理解が深まるということでした。
「よし、休暇の6時間はこれをやってみよう!」ということで、実践してみました。
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朝、家族を見送ったあと、部屋を簡単に片付け、椅子を部屋の一角に置きました。
窓からの景色が見やすい、眺めの良い場所
す。
続いて、スマートフォンの電源を切って手放します。
音楽もかけませんし、時計も裏返しにして時間が分からないようにしました。
ノートとペン、コップにお茶を入れて手元に置き、椅子に腰掛けました。
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心を落ち着かせ、しばらく窓の外の景色をぼんやり眺めていると、頭の中に色々な”思い”が浮かんできました。
それを確かめながら、ノートに書き記していきます。
思考は時間軸と分野を超えて、自由奔放に飛び回ります。
これからの暮らしを考えていたと思ったら、学生時代を思い出したり。
自分のことを考えていたと思ったら、家族や友人のことに飛んだり。
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それをノートに書くことで、ぼんやりとした”思い”が形になっていきます。
現在、満足していること。
不安に思っていること。
これからやりたいこと、、。
この作業を通して、今の私は平穏で満足できている状態に在るんだな、不安への対処法はこうしよう、やりたいことはこんなことかな、などと自己理解が進みました。
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意外だったのは、「30分くらいしかもたないんじゃないか?」との予想に対して、ゆうに1時間は継続できたことです。
「紙とペンさえあれば何時間でも続けられそうだな」と実感でき、自信になりました。
特別なレジャーを必要とせず、紙とペンがあれば自分は退屈せず楽しめる、と分かったからです。
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そして、自分でも忘れかけていた昔の趣味の記憶が呼び起こされました。
これに関しては少しずつ再開し、「本当に楽しいと思えるか?」を確かめてみたいと思えました。
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そのままジャーナリングを続け、空腹感を覚えたら昼食をとり、少し身体を動かし、その後はジャーナリング中に「読みたいな」と頭に浮かんだ手元の本をゆっくり読み返しました。
あっという間に6時間が経ちました。
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1人だけの完全な自由時間。
満足できる使い方ができました。
これからもジャーナリングを定期的に行いたくなりました。
面白いのでオススメいたします。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!