子供の様子をじっくり見ていると、教えた訳でもなく、明らかに得意なことが見えてきます。
これはきっと生まれつきのものだろうな、と思えるものです。
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親としては、このような得意なことを仕事に活かして欲しいと思ってしまいます。
しかし、道を極めた先人の本を読むと、大抵の本にはそれとは逆のことが書かれています。
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それは、「得意なことを仕事にすると、いずれ行き詰まってしまう。
得意なことではなく、好きなことを大切にした方が良い。」という内容です。
興味深いことに、日本人著者だけでなく外国人著者でも、同じようなことが書かれている本に何冊も出会いました。
これは一定の真理なんだろうな、と思えます。
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そう思うと、子供の「得意なこと」ではなく「好きなこと」に目を向けてあげると良さそうです。
得意なことを見つけても、
「あなたは間違いなく〇〇が得意だけれど、それは好きなことかな?」と言葉にして問いかけるよう心がけています。
そうすると、得意=好き、ではないことがほとんどのような気がします。
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まず「好き」を見つけてあげる。
この方が先かもしれません。
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子供との会話の中でこのような考えに至りましたので、ブログに残しておこうと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!