毎年、似たような時期に似たような事務作業をすることがあると思います。
大変な作業であるほど取り掛かりまでの気持ちが重いものです。
その反面、終わった後は「やったー」とすぐに次の作業に取り掛かりがちです。
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しかし、ここで気持ちを落ち着けて、作業に使用した情報、関係ファイル類、担当者とのメールのやり取り、途中で生じた疑問点、解決までの考え方や根拠などを1つの場所に整理して残しておきます。
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そうすると、AIが大活躍してくれます。
AIに関連情報を全て受け渡してあげると、翌年に作業内容が多少変わっていても、AIが的確な支援をしてくれます。
周辺情報やデータが多ければ多いほど、AIが有能な支援者になってくれます。
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最近私が気をつけているのは、メールのやり取りを一連の情報として残す、ということです。
少々手間はかかりますが、メールのやり取りの内容を一つのGoogleドキュメントファイルなどにコピペして、時系列でまとめておきます。
そうすると、そのファイルをAIに渡すだけで、作業経緯を理解してくれ、回答の精度が飛躍的に向上します。
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作業経緯の整理は、このような手作業ではなく、Gmailとgeminiを連携して、AIに経緯の整理をしてもらうこともできそうです。
この方法は今思いつきました!
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何はともあれ、データをきちんと整理して残しているかどうか。
終わったら終わりっぱなしにしていないか。
これが、今後ますます重要になりそうだと思ったところです。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!