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お小遣いの使い方を振り返る。そして最近の満足できる使い道。

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これまでお小遣いの範囲内、予算の範囲内ではありますが、様々なものを買ってきました。

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学生時代は洋服。

アルバイトをして、毎月1万円は必ず洋服を買う、という楽しみがありました。

また、音楽が好きだったのでCDを山のように買っていました。

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社会人になったばかりは交際費。

よく遊びに行ったり、飲みに行ったりしてました。

いわゆる「婚活」にお金を使った時期でもあります。

そして結婚。

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結婚後は、様々な物欲が芽生えてきました。

最初は妻から革のカバンをプレゼントしてもらったのをきっかけに、革に興味が出てきました。

革カバン、革靴、革小物、、、色々と買い集めました。

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また、この頃は夫婦でよく旅行にも行っていました。

旅行費用にもそれなりにお金を使っていたと思います。

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革の道具がある程度揃ったころ、伝統工芸の食器に出会いました。

同時期にヤフオクとメルカリを知ります。

それからひたすら食器類を買い集めることになります。

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その他にも、アンティークの家具、絨毯、万年筆やボールペンにも手を出してみたり。

いずれも中古市場で安く買える楽しみを知りました。

世の中は面白いものだらけですね。

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こうやって振り返ってみると、「モノ消費」が旺盛な半生を送ってきたものだなあと思います。

ヤフオクやメルカリの登場も、買い物の幅、買い物の楽しさを広げてくれました。

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さて、どういうわけか、今年に入ったあたりから、急に「モノ消費」の欲がなくなってきました。

毎晩メルカリを見ていたのが幻だったかのように、最近はほとんどアプリを開くことがありません。

「これ以上モノを集めてもなあ」、という気持ちになっています。

そういう年齢になったからなのかもしれませんし、天災を身近に感じることが続いたからなのかもしれません。

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このようなわけで、お小遣いの使い道が変わっています。

「モノ消費」から「コト消費」を楽しむように変化しています。

具体的には、家族や両親、兄弟など大切な人と一緒に食事をしたり、一緒に宿泊したり。

そのようなことにお小遣いを使うと、とても満足感を覚えます。

そんなに高価なお店に入らなくても、例えばファミレスのパフェを家族で食べるだけで大満足です。

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「モノ消費」も「コト消費」も、自分が心から楽しめればどちらも豊かな消費になるのかなと思います。

私は、現在は「コト消費」に積極的になっている時期。

あとから振り返って「あの頃も有意義なお小遣いの使い方ができたなあ」と思えるように、上手に「コト消費」を楽しんでいきたいです。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!