昔は「体に良い」とされていたものが、最近になって「体に悪い」と判明し、「今まで信じてきたものは何だったんだ」ということがあります。
食べ物に関しては、突如として常識が塗り替えられ、何が体に良くて、何が体に悪いか、とても不明確だと思います。
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何となく、「体に良いもの」を積極的に食べて健康を手に入れようと思ってしまいませんか?
私はそのように思ってしまいます。
しかし、それは現在分かっていないだけで、実は「体に悪いもの」、すなわち毒かもしれません。
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ここで考え方を変えてみようと思いつきました。
「体に良いもの」を積極的に食べるのではなく、「体に悪いもの」をなるべく食べない、という考え方です。
「体に良いよ」と言われていたものが、実は毒だった時の絶望は計り知れません。
しかし、もし「体に悪い」と言われていたものが、実は「体に良かった」と判明しても、今まで食べてなくて残念だけど、まあ仕方ないかなと思えます。
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最近私が口にしないようにしているのは、「甘い飲み物」です。
ここ数年で書籍やYouTubeで目にするようになりましたが、「甘い飲み物」はかなり体に悪いようです。
それが野菜100%ジュースや果汁100%ジュースであっても、です。
許容量を超えた大量の糖が一気に押し寄せ、体(肝臓)に負担をかけるそうです。
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野菜ジュースなどは、何となく体に良さそう、と思ってしまいますが、実は毒になるかもしれない。
恐ろしい話です。
しかし、「体に良いと言われるもの」を沢山食べていなければ、それがもし毒だったとしても「あーよかった」となります。
何にしろ、食べ過ぎないのが一番簡単で良いのかもしれません。
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健康関連のYouTubeを聞きながらこのように思ったので、ブログに残しておきます。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!