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カフェインコントロールで、コーヒーの量が当初の66%まで減りました

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カフェインコントロールを続けながら、少しずつコーヒーの量を減らしています。 

きっかけは、ナヴァル・ラヴィカントさんの著書にあった「カフェインをやめると幸福感が増すと思う」という言葉でした。 

自分でも試してみたいと思い、無理のない範囲で取り組んでいます。

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始めた頃は、1日に300mlのコーヒーを飲むのが習慣でした。

それを少しずつ減らしていき、現在は1日200ml以下になりました。

当初と比べると約66%になり、34%ほど減らすことができています。

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ここまで続けてきて、気持ちが不安定になったり、強い眠気を感じたり、頭痛がしたりといった不調はありませんでした。 

以前に急にコーヒーをやめたときには頭痛を経験したことがあったので、今回は時間をかけて少しずつ減らしていることが良い結果につながっているのかもしれません。 

はっきりとした変化ではありませんが、コーヒーの量を減らしてからは、気分の波が少し穏やかになっているような気がしています。 

以前よりも落ち着いた気持ちで過ごせる時間が増えてきたように感じています。 

このままもう少し減らしていけば、デミタスカップでコーヒーを楽しめる量になりそうです。 

これまであまり使う機会のなかった小さなカップが活躍すると思うと、新しい楽しみが一つ増えるようで少し嬉しくなります。

習慣を変えるときは、大きく変えるよりも、小さな変化を積み重ねるほうが続けやすいのだと改めて感じています。

これからも焦らず、自分の体調と相談しながら、少しずつカフェインコントロールを続けていきたいと思います。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!