家計管理 PR

値下がりを待つより、「機会損失」を気にした方が良いのかもしれないと思った話

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

最近、スマートフォンを新調しようと思っています。

.

とは言っても、高級スマホではありません。

今使っている格安スマホの、少し上位モデルに変えるくらいです。

価格帯としては、2万円〜3万円程度です。

.

少し調べてみると、どうやら6月後半に毎年モデルチェンジしているようでした。

ということは、あと少し待てば現在の最新機種が型落ちになり、少し安くなるかもしれません。

.

そう思った瞬間、

「じゃあ、もうちょっと待つか……」

という気持ちになりました。

.

昔から私は、こういう「値下がり待ち」を結構してしまうタイプです。

できるだけ安く買いたい。

損したくない。

そういう気持ちが強いのだと思います。

.

しかし、今回は途中で、

「いや、ちょっと待てよ」

と考え直しました。

.

確かに、待てば安くなるかもしれません。

でも、おそらく下がっても数千円程度です。

.

それなら、

「数千円安くなること」

よりも、

「1ヶ月待つことによる機会損失」

の方を気にした方が良いのではないかと思ったのです。

.

例えば、新しいスマホに変えることで、

動作が速くなる。

アプリ切り替えがスムーズになる。

検索や入力が快適になる。

そういう小さな改善が積み重なるとします。

.

仮に、それで1日10分時短できたとします。

すると、1ヶ月で300分。

つまり5時間です。

.

最低賃金レベルの時給1000円で考えても、5000円分の時間になります。

.

もちろん、これはかなりざっくりした計算です。

でも、「安く買うこと」だけではなく、

「早く使い始める価値」

もあるのだなと思いました。

.

最近読んだ本などでも、成果を出している人ほど、「機会損失」をかなり重視している印象があります。

.

迷い続ける。

先延ばしする。

様子を見る。

.

そうしている間に、本来得られたはずのメリットや時間を失っている、という考え方です。

.

これは、なかなか耳が痛い話でした。

.

私はどちらかと言えば、

「もう少し待てば安くなるかも」

を繰り返しがちなタイプです。

.

でも、それを続けていると、行動そのものが遅くなるのかもしれません。

結局、「行動パターン」を変えないと、自分も変わらない気がしています。

.

なので今回は、思い切って早めにスマホを買ってみようかなと思っています。

.

そして今回の気づきは、スマホだけの話ではない気もしています。

小さな買い物。

小さな挑戦。

小さな行動。

そういうものも、「悩みすぎるコスト」は案外大きいのかもしれません。

.

最近は、

「ある程度納得したら、まず動く」

という習慣を少しずつ身につけたいな、と感じています。

.

今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!